新潟市が誇る食と花の銘産品

新潟市食と花の銘産品

『新潟市食と花の銘産品』とは、新潟市が自信を持って全国に誇る自慢の農水産物であり、20192月時点で、29品を指定し、全国へ向けて発信しています。
※「新潟市産の農水産物送料補助キャンペーン」の対象品目は、①くだもの ②えだまめ ③水産物(加工品を含む)のみになります。また、上記の品目に該当すれば、「新潟市食と花の銘産品」以外でもキャンペーンの対象になります。

「のどぐろ」

  • 旬の時期:12月上旬〜6月下旬
  • 日本海最高の美味
  • 南方に多い魚ですが、新潟にはのどぐろ漁場の北限に位置するためか、地物は特に脂がのり、旨みがあると言われています。
  • やわらかで旨みに富んだ肉質は焼き物や一夜干しなど、どんな料理でも絶品です。一年中美味しい魚ですが、産卵を控えた冬から早春にかけて特に充実し脂がのって美味しくなります。
25 のどぐろ

「さくらます」

  • 旬の時期:3月上旬〜5月上旬
  • 新潟、早春の贅沢
  • 新潟市を流れ海に注ぐ大河、信濃川と阿賀野川に遡るさくらますは、新潟の春を代表する高級魚です。この美しい桜色の身は、サケ・マス類の中でも最高に美味しいとされます。
22 さくらます

「あまだい」

  • 旬の時期:5月上旬〜8月下旬
  • 美しい気品あふれる味
  • 美しい姿をしているだけでなく、他の魚にはない、やわらかで極めて上品な味を持っています。砂泥の海底に穴を掘って住んでおり、広大な砂泥の海底を持つ新潟では底曳網が禁漁となる夏に主に漁獲されます。新潟の夏を代表する高級魚です。
23 あまだい

「やなぎがれい」

  • 旬の時期:9月上旬〜12月下旬
  • 上質な秋の味覚
  • 信濃川・阿賀野川が長い年月をかけて吐き出した土砂は、かれい類をはじめとする底魚類の優れた漁場を作りだしています。新潟市の前浜で漁獲されるやなぎがれいは特に旨みがあり、新潟を代表する高級魚です。
24 【修正版】やなぎガレイ合成2

「南蛮えび」

  • 旬の時期:9月上旬〜6月下旬
  • 越佐海峡の紅い宝石
  • 長い年月をかけて信濃川、阿賀野川が吐き出してきた土砂が新潟の沖合に広大な泥場の漁場を作りだしています。まったりとした豊かな甘み、むき身kの紅の美しさは、新潟ならではなの贅沢です。
21 南蛮えび

「しろねポーク」

  • 旬の時期:1月上旬〜12月下旬
  • やわらかくて栄養満点!食卓の味方
  • しろねポークは肉質がやわらかく、脂身に甘みがあり、冷えても豚肉特有の臭みがないため、とんかつや冷しゃぶで美味しさが際立ちます。風通しの良い、広々とした環境でこだわって飼育しているのが特徴です。
20 しろねポーク

「トマト(大玉系)」

  • 旬の時期:4月下旬〜11月下旬
  • 高い品質、フルーツのようなあじわい
  • 新潟市では施設栽培によるトマト栽培が盛んに行われており、中でも大玉系トマトはフルーツトマトに匹敵する甘さが人気です。産地では、節水栽培による食味向上を図り、減農薬・減化学肥料栽培にも取り組んでいます。
09 トマト(大玉系)

「くろさき茶豆」

  • 旬の時期:7月下旬〜8月中旬
  • 甘く香り高い、夏の味覚
  • 黒埼地区で出荷される茶豆で、その芳醇な香りと、優雅で濃い甘み、シャッキッとした歯ごたえが醸しだす味のハーモニーは枝豆の王様です。平成29年4月21日に国の地理的表示(GI)保護制度に登録されました。
04 くろさき茶豆

「やきなす」

  • 旬の時期:5月中旬〜10月上旬
  • とろけるみずみずしさ、“焼きなす”に最高
  • 新潟県内最大級の長なすです。焼くと身がしまって簡単に皮がむけ、非常に美味しくなることから、この名前がつきました。皮も身もとろけるようにやわらかく、甘くみずみずしい味わいが特徴です。
焼きなす

「新潟すいか」

  • 旬の時期:6月下旬〜7月下旬
  • シャリッと甘い砂丘育ち
  • 日本海沿いの砂丘地産のすいかです。太陽に恵みをいっぱいに受け、一つ一つ丁寧に育てられます。甘くシャリ感のあるあじわいは絶品で、蒸し暑い新潟の夏には必須の食べ物です。
03 新潟すいか

「食用菊 かきのもと」

  • 旬の時期:9月上旬〜11月下旬
  • 新潟の食文化がかおる
  • 菊を食べる食文化は新潟と東北、北陸地方の一部に限られ、食用が始まったのは江戸時代からと言われています。新潟では、おひたしや酢のものとして食され、秋には欠かせない食材となっています。
07 食用菊「かきのもと」

「女池菜」

  • 旬の時期:12月上旬〜4月下旬
  • 新潟の雪と寒さが育てる春一番の美味しさ
  • 「とう菜」の一種で、新潟の雪と厳しい寒さに耐えることで、豊かな甘みとほろ苦さが生まれます。女池菜の独特なあじわいは、新潟の春に訪れを告げる味覚の一つです。
05 女池菜

「ながいも」

  • 旬の時期:10月下旬〜3月上旬
  • 土にも自身あり、味に自信あり
  • 阿賀野川沿いの肥沃な土壌に堆肥をすき込み、土づくりにこだわって栽培しています。現在は砂丘地でも、その特徴を活かした栽培が本格的に行われています。
11 ながいも

「にいがた十全なす」

  • 旬の時期:6月下旬〜9月下旬
  • まんまるい美味しい、越後の夏の新定番
  • 濃紺でしまった肉質ながら、やわらかく、ほのかな甘さが特徴の巾着型のなすです。とりわけ、浅漬けは新潟の夏の食卓に欠かせない一品となっています。
十全なす

「やわ肌ねぎ」

  • 旬の時期:8月中旬〜1月下旬
  • つややかな白さとやわらかさが自慢
  • 越後美人の「やわ肌」を思わせる、つややかな白さと抜群のやわらかさから「やわ肌ねぎ」と名づけられ、砂丘地を中心に新潟市全域で栽培されています。
  • 湿潤な気候と農家の細やかな目配りが甘さを作りだしています。
28 やわ肌ねぎ

「さつまいも いもジェンヌ」

  • 旬の時期:10月上旬〜2月下旬
  • ちょっと上品なさつまいも
  • 水はけが良く、さつまいもの栽培に適している新潟市西区の砂丘地で栽培されています。
  • 甘くてしっとりしたあじわいとなり「上品だけど親しみが持てる女性」をイメージして「
    新潟砂丘さつまいも『いもジェンヌ』」と名づけられました。
29 いもジェンヌ

「いちご 越後姫」

  • 旬の時期:1月上旬〜6月上旬
  • 可憐でみずみずしい新潟生まれのお姫さま
  • より甘く、より香り高く、そして美味しいいちごを目指し、6年もの歳月をかけ、新潟県が育成したオリジナリ品種です。大粒で甘く、ほどよい酸味と豊か香りがあります。可憐でみずみずしいお姫さまのようないちごです。
08 いちご「越後姫」

「いちじく 越の雫」

  • 旬の時期:8月中旬〜11月中旬
  • やわらかな果実とジューシーな甘さが好評
  • みずみずしい果実の雫が舞い落ちたイメージから命名され、県内産の約7割が新潟市西蒲区で生産されています。
  • 栄養価も高く、見ようと健康にも良いと言われ、つぶつぶんの食感と独特の香り、ほのかな甘みが特徴です。
27 いちじく「越の雫」

「西洋なし ル レクチェ」

  • 旬の時期:11月下旬〜12月下旬
  • あふれる気品、芳醇な香り、とろける甘さ
  • 100年ほど前にフランスから新潟に苗木を導入し、栽培が始まった品種です。やわらかな甘みで独特な芳醇な香りを持ち、とろけるような舌触りが特徴です。栽培が非常に難しく、生産量も限られているため、“幻の洋梨”と呼ばれていました。現在もそのほとんどが新潟で栽培されています。
06 西洋なし「ル レクチエ」

「越王おけさ柿」

  • 旬の時期:10月上旬〜11月中旬
  • わきでる甘さ、新潟の秋の味覚
  • 形は扁平で、渋柿ですが種がありません。渋抜きすることによって甘柿にはないやわらかい肉質となり、とろけるような甘さがあじわえます。ビタミン含有量はフルーツの中でもトップクラスです。
16 かき「越王おけさ柿」

「巨峰」

  • 旬の時期:8月上旬〜10月下旬
  • 大粒・甘口のぶどうんの王様
  • 黒紫で美しく、大変食味に優れていることから”ぶどうの王様“と呼ばれる巨峰。新潟市の巨峰は、信濃川が運ぶ肥沃んあ土壌で栽培され、大粒で上品な香りを合わせ持っています。市内全体で生産されるぶどうの約80%を占めています。
14 ブドウ「巨峰」

「藤五郎梅」

  • 旬の時期:6月上旬〜7月上旬
  • 梅干や梅酒にも最高
  • 江戸時代後期に宇野節次郎(屋号:藤五郎)が水戸から苗を持ち帰り、栽培したのが始まりで、その優れた品質から「藤五郎梅」と命名されました。果実が大きいため、梅干や梅酒に適しています。
15 うめ「藤五郎」

「日本なし 新高」

  • 旬の時期:8月上旬〜12月下旬
  • 大玉で肉質やわらか、秋の定番
  • 果皮は淡黄褐色、果肉はやや粗めでやわらかく、香りが高く多汁で酸味が少なく甘い、日持ちするなしです。大型品種で、大きいものは1kgにもなり、見た目にも立派で贈答用としても人気があります。
12 日本なし「新高」

「日本なし 新興」

  • 旬の時期:8月上旬〜12月下旬
  • 甘くさわやかに香り秋の幸
  • 晩生なしの代表品種であり、日本なしの中では最も遅い時期に収穫されます。果肉はやわらかく水分が豊富で、甘みと酸味がバランスよく調和しています。果皮は赤褐色の熟した光沢があり、日持ちが優れていることも特徴です。
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「チューリップ(切花・球根)」

  • 旬の時期:切花 11月上旬〜4月下旬/球根 4月中旬〜5月中旬
  • 春を告げる新潟のシンボル
  • 切花では、新潟市が全国トップクラスの生産量を誇り、“新潟市の花”にも指定されています。一重、八重、フリンジ咲きなど、バラエティに富んでおり、花色を含めると組み合わせは無限に広がります。
17 チューリップ球根

「新テッポウユリ ホワイト阿賀」

  • 旬の時期:7月上旬〜10月中旬
  • 阿賀に咲く白の貴婦人
  • 花はボリューム・バランス・花もちともに良く、その姿から“阿賀に咲く白の貴婦人”と呼ばれています。新潟市の食と花の銘産品第1号に指定されました。
01 新テッポウユリ「ホワイト阿賀」

「アザレア」

  • 旬の時期:9月上旬〜4月下旬
  • 冬の室内を彩る鮮やかな色彩
  • 新潟市が日本一の生産量を誇る鉢花です。アジア原産のツツジがヨーロッパで品種改良されたもので、別名“西洋ツツジ”とも言われます。八重咲きのものが多く、色はピンク、赤、白、複色、絞りなどバラエティに富んでいます。
18 アザレア

「ボケ」

  • 旬の時期:12月上旬〜3月下旬
  • 東洋一の生産量、変化に富んだかわいい花木
  • 新潟市が国内生産量の約9割を占め、質・量ともに日本一を誇る花木です。品種改良が重ねられ、今ではその数が200種類以上にものぼります。花形が豊富で、品種によって同じ枝に白花と紅花をつけるものや、花色が変化するものもあります。
19 ボケ

「クリスマスローズ」

  • 旬の時期:12月上旬〜4月下旬
  • 清楚な美しさ、冬の貴婦人
  • キンポウゲ科の多年草で冬から早春の庭を彩ります。白や緑、ピンク、紫など花はややうつむきがちで、清楚な美しさが魅力です。新潟市は育成の先進地で花色が良く、優良品質の品物が揃っていることから、市場から高い評価を得ています。
26 クリスマスローズ